Magic eye りたーんず

意味深に振る舞っている。

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訳は終わりました - その2

2005年12月2日(金)

先週金曜日から発表当日までの突貫工事で準備してきた,演習C.
時間内に発表が終わらず次回に持ち越しという異例の事態が発生.

この授業は,Cryptography and Network Securityというセキュリティに関する専門書(英文)から,あらかじめ割り当てられた範囲を,毎週発表していくという,自分の所属する研究室では定番のいわゆる「輪講」という方式.
この本の後半あたりから,一人20ページ程度を90分かけて一人で発表しきるという準備も発表もハードな内容.

ところが,その割り当てられた内容が,どうも「やや難解(友人談)」な上,自分の英語力の無さが災いして意味不明な部分が多いことから,ボス(当研究室の教授)の補足を頂いてしまうこととなり,大幅に遅れを取る.
おまけに残りの2/3程度の範囲は,時間延長の出来ない関係から明らかに発表できず,結局「来週もまた見てくださいねー」的な終わり方に.

まあ,ボスから「あんたがんばり過ぎやで」とか「自分に自信もちなはれ」とフォローして頂けたから頑張れたわけで(ちなみに,ボスのお言葉をそのまま拝借した).

これで,最大級の荷が少しは軽くなったので,とりあえず出来なかった論文サーベイを行うことにしよう.うん.


あと,自分の担当教官(O先生)から研究手法についてのアドバイスが少しあって,それが自分にとって非常なものだと感じたので,これを機会に自分のための研究ネタ専門のコンテンツを作ったので残しておこうと思う.

created: , last modified: 2007-12-30T15:18:56+09:00.

URI : https://www.misasagi.org/200512.shtml#date20051202

とくに書くこともないのだが

2005年12月5日(月)

Libretto50で日記を書いてみようかなと思ったので書いてみる.
こういうのが「手段が目的」になった好例なんだろうけど,んなこたあ何時ものことだし気にしない.

とりあえず,死ぬほど打ちにくく,キーピッチ1cm以下は伊達じゃない.
この機種にslackwareとかのlinuxいれて使ってる人が結構いると思うんだけど,こんなんでコンソール使ったら発狂するっての.まぁ慣れればキータッチは良いんだけどね.
指が細い人なら平気かなぁ.

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ちょっと思うところがあってPerlやってたり

2005年12月6日(火)

んなことよりも論文の翻訳しろってばよ.

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サーバ 第三次改装

2005年12月10日(土)

今までAthlonXP2400+で稼動させてたサーバの消費電力とそれに伴う騒音が無視できなくなってきたため,Pentium M 740に改装しました.
本当はTurion64にすることで静穏化と64-bit化を同時に達成しようと考えてたんですけど,品物が地方じゃ新品で手に入らないってんで,やむなくPentium Mにしました.

今回購入したのは,CPUはIntel Pentium M 740,マザーボードはAOpen_i855GMEm-LFSというやつです.
早速セットアップし,とりあえず起動したのでBIOSもアップデートしたのですが,なんかうまくCPUが自動設定されません.133x13=1.73GHzになる筈が100x13=1.3GHzになってしまいます.
しかもさらに謎なのが,CPU Vcoreが最大で1.30くらいまでしか設定できないので,133x13にしようとするとBIOSが立ち上がらなくなります.
ここは仕方ないので,とりあえず125x13の1.6GHz程度にしといたものの・・・なんか先行き不安だ.
# FSBは100〜400MHzまでの間で1MHzごとに設定できるくせにさ.喝入れが出来ないんじゃ話しにならへんやろー

しかもセットアップしようと思ったらWindowsServer2003のディスクが読めないでやんの.
・・・しかたないのでマスターディスク引っ張り出してセットアップ.←今ここ

うまくいかねぇもんだ.
CDブートすらままならねぇ.てわけでNT系では何時も使ってる手段:

  1. セットアップ対象のハードドライブを別のPCに接続して起動.接続するPCのOSはFAT32のファイルシステムが作成できるなら何でも良い.
  2. 接続したハードドライブに適当なサイズのパーティションを確保してFAT32でフォーマット
  3. 上で確保したパーティションに,OSのインストールディスクからI386というディレクトリ以下をコピーする.# C:\I386みたいな感じで
  4. コピーが完了したら,ハードディスクを戻してDOSの起動ディスクでPCを起動する.
  5. さっきコピーしたディレクトリ(I386)に入って winnt とタイプすると,DOS用のセットアップが起動する.

一言でいえば「DOSからセットアップ」というやつです.特にCD-ROMが無いノートPCとかで応用が利きます.

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ソースコード公開ですか

2005年12月13日(火)

To heart2を始めとしたLeafの一部のゲームがGPL(GNU Public Lisence)準拠であるXVIDの codec を使っていたということで,スラドとかで割と話題になってます.なんか本当にソースコードの公開になるようですね.
だいぶ前に,ここでGPLライセンス準拠のえろげーの話をしてたんですが,どうやらえろげー業界にも,少しづつリコーダーの音色が聞こえてきましたな(^^;
ていうかXVIDがGPLライセンスであるということを初めて知ったわけで.

今回の一件で,Leafがこのエンジンを使いつづけるのかも気になるとこです.スクリプト・エンジンなどの部分は,前作で使用したものをベースに改良などを加えて次回作でも利用するなんて良くありますから.
あ,あと絵とかも使い回して(ry.

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動作周波数よりも結果にびっくり

2005年12月14日(水)

以前,動作中のCPUのクーラーを外すとどうなるか実験している動画を見たことがありましたが,AthlonMP や ThunderbirdコアのAthlonは数百度の熱を出して発煙し死亡していました.
いわゆる焼き鳥というやつです.

ところで,同じような(SpidfireかMorganかApplebredのどれかだと思いますが)Duronを4GHzにOCし,CPUクーラーを外すとこうなります.
結果よりも4GHzまでOCしてCPUクーラー止めてても平気だった方がすげえと思ったよ.ええ.

修正:
SpidfireコアのDuronですな.

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W-ZERO3が出ましたなぁ

2005年12月15日(木)

欲しいんだけど,それ以前にPHSってのが最大の問題.
俺の場合,行動範囲の関係上から,ある程度山奥とかでも,いざって時に通じなければ何の役にも立たんわけです.
高校の一時期はエッヂ使ってたけど,あれはひどかった.
人口カバー率って卑怯な数字だよね.

逆にいえば,別に携帯なぞ無ければ無いでも良いんだし,遊び道具だと割り切ってW-ZERO3に買い換えようかな.
・・・あれ?
これってスイッチするモノじゃなくてセカンドマシンなの?

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ファイルサーバの運用開始から3日経ちました

2005年12月18日(日)

非常に安定して運用できてます.
少し戸惑った点としては,Pentium-Mが持つNX-bitという不正実行防止機能が有効になったために,デフォルトではいくつか動作しないプログラムがあったことぐらいでしょうか(もちろん,実行許可を出せば動作します).
この機能はOS側の対応も求められるので,以前のAthlonXPベースのシステムでは有効にはならなかったわけです.ちなみに,OpteronにもNX-bitが搭載されてはいるものの,OSがWindows2000なので有効になることはありません.

せっかく運用してるファイルサーバですから,「P2P地震情報」というものを入れてみました.
詳細は作者様のサイトでのご説明を参照していただきたいのですが,要約すると,気象庁発表の地震情報や津波情報をP2Pネットワークで配信することで,気象庁のサーバの負荷を減らす,また,各地域のノードから,地震の体感情報を発信することで,情報を共有するなどです.
中継ノードとして参加するにはポートを開けるなどの作業が必要ですが,中継ノードにならずに単にノードにぶら下がる設定でも使えます.しかし,「ノードが増加することでより堅牢になる」というP2Pの特性を考えれば,可能な限り中継ノードとして参加することをオススメします.
昨夜の震度4の地震のときもなかなか素早く情報が伝達していたようですので,情報共有という点では非常に興味深いです.お試しあれ.

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懐かしいモノがでてきた

2005年12月20日(火)
VHS-C対応のビデオデッキユニットとカセットテープ

VHS-Cっていうビデオカセットの規格があったのをご存知でしょうか.
通常のVHS規格のテープをタバコの箱程度の大きさにしたものです.信号の互換性という点から,通常のVHSのビデオデッキで再生するためのアダプターなんてモノも存在しました.
逆に,この程度の大きさのカートリッジでは,収納可能なテープ長の都合から,標準で20分程度しか録画できません.そのため,同じ程度の大きさでより長時間録画が可能なHi-8規格(いわゆる8ミリ)に敗れ去ってしまいました.

テープなんぞより目立って写ってるのは,中学校のときに貰ってきたビデオカメラから取り外したVHS-Cのビデオデッキユニットです.こんな状態でも,電源と映像出力をつなげば,再生することが出来ますし,逆に録画も可能です.
これを使って,当時は監視カメラの録画システムを作ろうと画策してたのですが,諸々の都合から断念したと思われます(^^;

ちなみに,一緒に写ってるカセットは,そのビデオカメラに入っていたテープで,中学生の当時にこのユニットで再生してみたところ,綺麗なカラー映像が録画されていました.どんな映像だったのかはもう思い出せませんが,一通りの動作はしたので,これから再生してみようと思います.

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スノーボードしに行ってきたよ

2005年12月25日(日)

練習ってことで小規模なとこ行ってきたけど,リフトじゃなくてロープ塔だった.だから手が痛い.
何回も前のめりにぶっ倒れたおかげで上半身がものすごく痛い.

帰りは地元では有名な某カレー屋に寄った.みんな死んでた.主役はマッシュルーム.

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PCを自室に引っ越作業をしたよ

2005年12月27日(火)

大掃除を伴う作業だからかなり大規模になり,開始から1週間経っての進捗率は80%くらい.
あとは搬出先である自室から溢れた荷物の行き先を何とかして,この作戦は終了.

一番の懸念事項である,大量の荷物も何とか収まりそうではあるものの,本来8畳の部屋に山積みだった荷物を6畳の部屋に詰め込もうと考えてしまうあたりは少々チャレンジャーに見えなくも無かったりしますよ.

ともあれ,この作戦が終わらない限りは安心して年を越せないので,頑張りますよ.ていうかはげしく眠いので文章がグダグダしてるっぽい.
寝よねよ.

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あかん

2005年12月29日(木)

全て文字化けしよったw

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さんざんな一日ですた

2005年12月30日(金)

兄貴と買い物に出かけたらプリントサーバがバ高くて店を渡り歩き,渡り歩いた末に以前派遣でバイトしていた某大型家電量販店で購入したら店員に覚えられてて,家路の途中に今度できる駅を見に行こうと思ったら車が雪のせいでわきに落ち,ていうか車の中にあったガムを勝手に妹に喰われてた・・・と,いろいろあって大変だったというか,外出しなきゃ問題なかったんじゃねと言いたくもなるけど、気にしない.

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昨日買ってきたプリンタサーバ

2005年12月31日(土)

うちのLBP-1210では使えないことが分かりました.別にプリンタサーバが悪いわけではありません.プリンタが双方向モードでしか使えないためにプリンタサーバが対応できなかったのです.しかも双方向モードを設定から無効化できないという癖の悪さ.

使ってるプリンタはCanonのLBP-1210という,個人・SOHO向けの廉価なモノクロレーザープリンタで,接続方法は,USBとパラレルの2つをサポートしています.
パラレル接続が可能であればパラレル接続のプリンタサーバでネットワークプリンタ化するのが通例なのですが,市場に出回る殆どのプリンタサーバは双方向通信が不可能です.特に最近の機種だとこの双方向通信を利用してインク残量を取得できたりしますから,かなり致命的といえます.

ただ,インク残量が取得できないだけならまだしも,印刷そのものができず,昨今減りつつあるパラレルポート対応のプリンタでせっかく手持ちのプリンタサーバが使えないとは,正直ケンカ売ってやがるとしか思えません.
#手持ちのが壊れてたから新しくプリンタサーバ買ってきたんだけどな(ぷ

まあ仕方ない(なくない)ので,Canonから提供されてるドライバをつかってLinux+CUPS+Sambaあたりでプリンタサーバ作ることにします.

Panasonic CF-25にVineLinux3.2を入れ,基本設定が終わったのでCF-25のDOS用設定ツールであるSETUP25使ってパラレルポートの通信モードをBidirection(双方向モード)にして再起動したら,リソースが衝突してPCMCIAが使えなくなった.具体的にはpcnet_csモジュールを使用するNICが認識してるように見えるんだけど,使用不可能となる.

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