Magic eye りたーんず

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自宅に太陽光パネルが設置された

2017年6月2日(金)

まだ試験運転なので、実網...じゃなくて商用電源には接続していないらしい。そもそも配線系統図も何もないので、どんな時に太陽電池の電圧が印加されるのかがよくわからん。

仕事はまぁ報酬通りの仕事しかしてない。あんまり組込組込したことしてない気もする。ベンダー保守フル装備の Windows サーバを弄くるのが最近の密かな楽しみである...ってやっぱそういうこと?

created: 2017-06-03T00:27:19+09:00, last modified: 2017-06-03T00:27:19+09:00.

URI : https://www.misasagi.org/201706.shtml#date20170602

Windows メインマシンを Ryzen 7 1700 に更新

2017年6月10日(土)

以前使っていたのは、Intel Core i7-3770 + Intel Q67 という構成。正直な話、大して処理性能に困っていたわけではなかったのだけれど、老朽化とか売却のタイミングとかを考えると、ここらへんが限界だろうなと。あといい加減 OS も入れ直ししたかったので。

  • CPU : AMD Ryzen 1700 8core 16thread
  • M/B : ASUS PRIME X370-PRO
  • メモリ Crucial CT8G4DFS824A.C8FBR1 DDR4-2400 8GBx2
  • SSD : Plextor PX-256M8PeG M.2 NVMe 256GB SSD

Ryzen はとにかくメモリが少ないこと、PCIe で使用できるレーン数の制約が大きい (10G NIC の性能をフルに出せないかも) という2点で結構な下調べをしていた。

メモリに関しては、とりあえずオススメのモノを選択。なお、「Ryzen では ECC メモリをサポートしているらしい」という風の噂があったので、試しに Century Micro 製 DDR4-2133 ECC UDIMM 15-15-15-36 1rank 4GBx2 を使ってみたところ、こちらもあっさり起動。ただし、Windows 10 でも UEFI でも、ECC メモリに関する項目が存在しなかったため、本当に機能しているのかは確証がもてない。「Linux で SEGV 起きる問題」用に構築した Linux 環境があるので、そちらで EDAC とかを使って見てみたいとは思う。

Ryzen を導入するにあたってもっとも気を使ったのが、PCIe で使用できるレーン数. Ryzen は、M.2. SSD やら USB 3.1 やらのインタフェースが結構なレーン数を持っていく関係上(なのか)、PCI-Express バスへのレーン数が貧弱といわざるをえない。正直、x16 な VGA を挿した時点で、物理 I/F の制約もあって実質 x4 程度しか使えない。このマシンには Intel X520-DA2 デュアルポート 10GbE NIC を搭載することが必須条件だったので、NIC は x8 なので最初は「足りなくね?」と二の足を踏んでいた。ただし、よく考えてみるとデュアルポートと言いつつも、実際には1ポートしか使用していないので、帯域不足の問題は無いと考えてよい...はず。

そんなわけで、色々あったけど、SIGMA Raw 現像もだいぶ快適になったので、まずは一安心。「Linux で SEGV 起きる問題」など少々気になる話もあるけれど、初モノにはそういうの付き物だし。

created: 2017-06-10T18:56:48+09:00, last modified: 2017-06-10T18:57:11+09:00.

URI : https://www.misasagi.org/201706.shtml#date20170610

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