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「アクセラレーション・ブースト」

2018年1月16日(火)

あけましたおめでとうございます。

年明けて早々に強烈なのがきたのでメモしておく。

created: 2018-01-16T19:42:04+09:00, last modified: 2018-01-16T19:42:04+09:00.

URI : https://www.misasagi.org/201801.shtml#date20180116

LXC システムコンテナはじめました

2018年1月20日(土)

KVM はちょっと収容効率悪いし Docker 流行ってるしってことで、重い腰上げて Linux コンテナを触り始めました。

Docker の技術や存在自体は数年前から認識しており、ちょこちょこと触ったり話は追いかけていたものの、「コンテナが状態を保持するのは宜しくない(破棄される)」「Docker 標準のネットワーク設定が何か複雑」ということで、いまいち自宅環境への投入には踏みきれなかった。「何故こんなに扱いにくいのか」と思い込んでいた。

色々と考えるうちに、やっぱ俺が欲しいのは OpenVZ や LXC に代表されるような「OSレベルのシステムコンテナ」であり「init, systemd が起動して shell を握ることができる」ものだったわけで。

もちろんシステムコンテナだから、(LXCでも出来るけど)Docker のアプリケーションコンテナと比較するとフットプリントははるかに大きい。それでも「複数のサービスを組み合わせた一つのパッケージ」として扱うことが出来る方が理解しやすかったし、そういった管理をしたかった。

取り敢えず、KVM で LXC 母艦を1台切り出して、その上に LXC コンテナを幾つかデプロイし、幾つかのサービスを載せて運用を開始した。今のところはええ感じ。

まあ Chef なり Ansible なりの構成管理ツールとかオーケストレーションツールを今後覚えていけば、考え方は変わるかもしれないけれど。ちなみに libvirt/lxc にはあんまり未来が無さそうなので、当面は lxc 純正の管理ユーティリティを用いて運用することにした。あと LXD も悪くなさそうなので、追ってこちらも検証してみたいなぁとは思っている。

created: 2018-01-21T00:44:36+09:00, last modified: 2018-01-21T00:44:36+09:00.

URI : https://www.misasagi.org/201801.shtml#date20180120

LXC にちょっとづつ移行中

2018年1月22日(月)

とりあえず使い方とかが判ったので、簡単な所とか環境が旧くなってた所をすこしづつ LXC コンテナに移行してみてる。使ってみないと判らない事とか一杯あるし。

とりあえずは自宅 KVM 上に LXC 母艦を構築して、そこに徐々に構築。リソースの状況をみて VPS にごっそり持っていく算段。絶賛稼働中のさくらVPSセグメントとは既に vyOS で IPsec-VPN で拠点間接続できているので、そこがブチ切れなければまあ問題なかろうという。

created: 2018-01-23T00:44:46+09:00, last modified: 2018-01-23T00:45:33+09:00.

URI : https://www.misasagi.org/201801.shtml#date20180122

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