Magic eye りたーんず

意味深に振る舞っている。

table of contents

過去の日記

Akiary v.0.51

アクセス解析

バックナンバー

先月 | 来月 | 最新版 | 日記管理

nginx で HTTP リバースプロキシを設定してみた

2018年2月10日(土)

監視系やらメモ書き用pukiwikiやら何やらであちこち参照先が増えてきたのと、踏み台からIPMI/BMC閉域網の WebUI 掴みたいなとか思うようになったので、HTTP リバースプロキシを構築してみた。

HTTP リバースプロキシとしては以前から nginx を使ってみたかったということがあったので、CentOS7 で試してみたが、VirtualHost とかも含めて割とスムーズに意図した動作を設定できたと思う。

詳細環境としては CentOS 7.4.1708、nginx は epel からのインストールとなり、nginx-1.12.2 がインストールされる。デフォルトインストールでは、/etc/nginx/ 配下に設定ファイルが展開され、HTTP サーバが TCP/80 で Listen する設定が入る。なお、systemd では disabled となっているため自動起動の設定が必要であること、firewalld による通信許可設定も追加が必要。

リバースプロキシとしての設定に変更するのであれば、nginx.conf、nginx.conf.default あたりを残しておけばいいだろう。念のため ''mime.types.*'' もかな。*.conf.default は修正しない方がいい、っていうかしちゃダメだと考えるべきだろう。

あとは 設定例にしたがって、nginx.conf の http ブロックに server ブロックを設定していけばいいが、新規設定ファイルとして起こして conf.d/ 配下に配置していく方が、流儀に沿っていると思う。まあ今はテストなので直接 nginx.conf に書いてもいいと思う(し、たまーにこの仕組みが動かない人たちがいるからorz)

あー 早く春がこないかな。

created: 2018-02-11T00:53:14+09:00, last modified: 2018-02-11T00:54:28+09:00.

URI : https://www.misasagi.org/201802.shtml#date20180210

先月 | 来月 | 最新版 | 日記管理