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Seek thermal CompactXR 買った

2019年2月1日(金)

まあ規定路線やね。

Amazon とかで サーマルカメラを検索すると、FLIR と並んで出てくるのがこれ。価格帯は同じくらい。本当はこっちを買うつもりだったけれど、安すぎて怖かったので FLIR One に先に手を出してしまった。

まず、解像度は 206x156。FLIR One Gen3 の 80x60 と比べて7倍くらい広い。FLIR One が可視光カメラを併用して画像処理しているのに対して、Seek はボロメータのとらえた信号をそのまま出力する。故に、見栄えよりも純粋に温度分布を捉えることにフォーカスした製品。

また、バッテリーを内蔵していないのも特長(あえて長い方)。スマートフォンから電力供給を受けて動作するので、スマホのバッテリーを消費するという評価もあるが、使う度にいちいちカメラを充電しないといけなくて面倒な FLIR One よりよっぽど機動性が高いと思う。

ちなみにラインナップには miniUSB と Lightning のみ。USB Type-C は出ていないが、そこらで売ってる miniUSB--USB TypeC 変換アダプタを噛ませて、Huawei nova 3 であっさり認識。

惜しむはソフトウェア。スチル、動画の撮影操作は良いのだが、撮影データへの位置情報の Exif 埋め込みを切ることができない。切るどころか、ご丁寧に画像に経度緯度をウォータマークとして入れてくれやがる。とどめはAndroid で「位置情報へのアクセス」の許可を取り下げるとソフトが起動しない。どうしても位置情報を埋め込みたいらしい。FLIR のウォーターマーク切れない件もどうかと思ったが、Seek の位置情報切れない方がより深刻。このご時世にこの仕様じゃ流行らないと思うぞ。

まあ、非接触温度センサ、サーモグラフィとしては Seek の方が信頼性は高そうなので、悪くない買い物だとは思う。見栄え重視で SNS への投稿を考えるなら FLIR One じゃないかなーと思いました まる。

...ところで何でこれ買ったんだっけw

created: 2019-02-02T00:43:06+09:00, last modified: 2019-02-02T14:52:07+09:00.

URI : https://www.misasagi.org/201902.shtml#date20190201

d-link DGS-1510-28X L2スイッチを導入

2019年2月25日(月)

1GbE x24、SFP+ x4 くらいで、CLI 操作対応で、802.1Q VLAN と SNMP IF-MIB あたりをサポートしてればまあいいや、という条件で探していたら、ちょうどいい仕様で取り回し易くお値段も手頃な出物があったので、新品で導入。

はじめての自宅 10GbE として Cisco 3750E を導入、コアスイッチとして3年ほど使ってきたが、10G (Cisco X2) スロットの不足とか消費電力や騒音等の問題が気になってきてたので、1年ほど前から物色しつづけ、やっとこさ見つかったという感じ。

まずは CLI と WebUI を交互に弄って VLAN を切ってみたり、SFP+ を取っ替え引っ替えして味見してみてる。IOS-like な CLI だけど、running-config は全然違ったりするというネットワーク機器にありがちなアレ。まあ重要なのは操作系じゃないんだけど、色々自動化とかするなら「?」がつきそうな感じはある。

2018/03/01 で収容変更完了。

created: 2019-02-25T21:46:42+09:00, last modified: 2019-03-25T20:32:34+09:00.

URI : https://www.misasagi.org/201902.shtml#date20190225

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