Magic eye りたーんず

意味深に振る舞っている。

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アクセス解析



数日にわたるイベント

nginx で HTTP リバースプロキシを設定してみた

2018年2月10日(土)

監視系やらメモ書き用pukiwikiやら何やらであちこち参照先が増えてきたのと、踏み台からIPMI/BMC閉域網の WebUI 掴みたいなとか思うようになったので、HTTP リバースプロキシを構築してみた。

HTTP リバースプロキシとしては以前から nginx を使ってみたかったということがあったので、CentOS7 で試してみたが、VirtualHost とかも含めて割とスムーズに意図した動作を設定できたと思う。

詳細環境としては CentOS 7.4.1708、nginx は epel からのインストールとなり、nginx-1.12.2 がインストールされる。デフォルトインストールでは、/etc/nginx/ 配下に設定ファイルが展開され、HTTP サーバが TCP/80 で Listen する設定が入る。なお、systemd では disabled となっているため自動起動の設定が必要であること、firewalld による通信許可設定も追加が必要。

リバースプロキシとしての設定に変更するのであれば、nginx.conf、nginx.conf.default あたりを残しておけばいいだろう。念のため ''mime.types.*'' もかな。*.conf.default は修正しない方がいい、っていうかしちゃダメだと考えるべきだろう。

あとは 設定例にしたがって、nginx.conf の http ブロックに server ブロックを設定していけばいいが、新規設定ファイルとして起こして conf.d/ 配下に配置していく方が、流儀に沿っていると思う。まあ今はテストなので直接 nginx.conf に書いてもいいと思う(し、たまーにこの仕組みが動かない人たちがいるからorz)

あー 早く春がこないかな。

2018-02-11T00:53:14+09:00 に書いたけど,こっそり2018-02-11T00:54:28+09:00に修正.

URI : https://www.misasagi.org/201802.shtml#date20180210

LXC にちょっとづつ移行中

2018年1月22日(月)

とりあえず使い方とかが判ったので、簡単な所とか環境が旧くなってた所をすこしづつ LXC コンテナに移行してみてる。使ってみないと判らない事とか一杯あるし。

とりあえずは自宅 KVM 上に LXC 母艦を構築して、そこに徐々に構築。リソースの状況をみて VPS にごっそり持っていく算段。絶賛稼働中のさくらVPSセグメントとは既に vyOS で IPsec-VPN で拠点間接続できているので、そこがブチ切れなければまあ問題なかろうという。

2018-01-23T00:44:46+09:00 に書いたけど,こっそり2018-01-23T00:45:33+09:00に修正.

URI : https://www.misasagi.org/201801.shtml#date20180122

LXC システムコンテナはじめました

2018年1月20日(土)

KVM はちょっと収容効率悪いし Docker 流行ってるしってことで、重い腰上げて Linux コンテナを触り始めました。

Docker の技術や存在自体は数年前から認識しており、ちょこちょこと触ったり話は追いかけていたものの、「コンテナが状態を保持するのは宜しくない(破棄される)」「Docker 標準のネットワーク設定が何か複雑」ということで、いまいち自宅環境への投入には踏みきれなかった。「何故こんなに扱いにくいのか」と思い込んでいた。

色々と考えるうちに、やっぱ俺が欲しいのは OpenVZ や LXC に代表されるような「OSレベルのシステムコンテナ」であり「init, systemd が起動して shell を握ることができる」ものだったわけで。

もちろんシステムコンテナだから、(LXCでも出来るけど)Docker のアプリケーションコンテナと比較するとフットプリントははるかに大きい。それでも「複数のサービスを組み合わせた一つのパッケージ」として扱うことが出来る方が理解しやすかったし、そういった管理をしたかった。

取り敢えず、KVM で LXC 母艦を1台切り出して、その上に LXC コンテナを幾つかデプロイし、幾つかのサービスを載せて運用を開始した。今のところはええ感じ。

まあ Chef なり Ansible なりの構成管理ツールとかオーケストレーションツールを今後覚えていけば、考え方は変わるかもしれないけれど。ちなみに libvirt/lxc にはあんまり未来が無さそうなので、当面は lxc 純正の管理ユーティリティを用いて運用することにした。あと LXD も悪くなさそうなので、追ってこちらも検証してみたいなぁとは思っている。

2018-01-21T00:44:36+09:00 に書いたけど,こっそり2018-01-21T00:44:36+09:00に修正.

URI : https://www.misasagi.org/201801.shtml#date20180120

「アクセラレーション・ブースト」

2018年1月16日(火)

あけましたおめでとうございます。

年明けて早々に強烈なのがきたのでメモしておく。

2018-01-16T19:42:04+09:00 に書いたけど,こっそり2018-01-16T19:42:04+09:00に修正.

URI : https://www.misasagi.org/201801.shtml#date20180116

今年買ったおもちゃまとめ

2017年12月31日(日)

今年も色々買ったなぁ

  • Juniper SRX300 (JUNOS が触りたくなったので輸入)
  • Ryzen 7 1700 PC 一式 (後に ECC 24GB に換装。DDR4暴騰前にやっておいてよかった.)
  • PINE A64, アルミシャーシ
  • Nano Pi NEO
  • キャンプツーリング用のテントとかシートとか (1泊だけど初めてのキャンプツーリングが出来たのはよかった)
  • バイク用 USB ソケット
  • SEIKO Brightz SAGA219 (スーツ着ることが多くなったので、合わせやすいクロノグラフ欲しいなーと思った。まずまず。)
  • 京セラ TORQUE X01 (ガラホ。E05SH で Ezアプリ終了に伴って電子マネーが使えなくなるので泣く泣く。)
  • EP300 とかいう Atom 箱3台 (Eth 4本足あってPCルータにするにはちょうどいい。良い買い物だった。)
  • Google home mini (2個も...)
  • huawei e5383s-327 LTE/3G ポケットルータ (Google home を車載運用するために何となく買ってみたが、とても使い勝手がいいのでメインに昇格..)
  • ドンキの 19800円ノートPC (シンクライアントとして運用するなら悪くないというか、この価格で FullHD という時代になってしまったかというか。)
  • Intel X520-DA2 2枚

加えて、Motorola moto G4 Plus という DSDS 対応 SIM フリー端末、そしてAMD 780G 搭載の Socket AM2+ M/Bというゴミを買ってしまった。まあ今年はこれで打ち止めかな。やや経済事情も芳しくないというか来年は転職活動とかすると思うので、少し財布の紐を締めとかないと。

2017-12-31T01:21:36+09:00 に書いたけど,こっそり2017-12-31T22:26:11+09:00に修正.

URI : https://www.misasagi.org/201712.shtml#date20171231

だいぶ冷え込んできた。

2017年11月15日(水)

ついに朝の最低気温が氷点下になった。雪の予報もチラホラみえてきたしタイヤ交換も待ったなし。なお部屋では半袖。

Webサイトの設定をちょろちょろ修正しつつ、自宅の IPv6 IPoE + DSLite 終端ルータと IPv4/v6 PPPoE 終端ルータの2台とも仮想化して1台の物理マシンに集約してみた。どうせ回線はシングルホーム接続だから大して影響はないだろう。

仕事は相変わらず、ARM Cortex-M でファームウェア開発をしつつ、片手間に Linux/ARM の調査...つうかラズパイエンジニアみたいなのをやってたりする。

ファームウェア開発といっても、最近は C で直接レジスタやアドレスを叩くような書き方ってのはあんまりない。

ARM であれば、MCU メーカ提供のライブラリやドライバを用いて (CMSIS 経由とかで) 制御するような書き方が多い。まあ書くだけであれば何とかなるんだけど、タスクやI/Oをよろしくスケジューリングしてくれる OS が存在するわけではないし、調子こいてもりもりコードを書いてしまうと後続の処理が遅延したりしてしまう。そうならないためには、書いたコードの実行時間(サイクル数でも時間でもいいけど)が計算できなければいけない。具体的には、コンパイラの最適化によって処理を勝手に削除されたりするのは好ましくなかったりするし、MCU の命令、ペリフェラルの入出力などに必要なサイクル数。。

こんな感じで、リアルタイム保証とかの決定論的な設計が必要ってのは、常に定刻で運行するように設計された電車のようなもんなんだろうなと。

2017-11-16T00:50:04+09:00 に書いたけど,こっそり2017-11-16T01:16:06+09:00に修正.

URI : https://www.misasagi.org/201711.shtml#date20171115

SSL に対応してみた

2017年11月8日(水)

ここのサーバスペースを借りてるさくらインターネットさんが、Let's Encrypt での無料SSLサーバー証明書に対応したよ、と知人から教えてもらったので SSL 対応してみた。Lets' Encrypt は有効期間が短くて更新作業が煩雑になるというのが気になっていて二の足を踏んでいたけれど、そこの更新処理も自動化されている..らしい。

サイト内部のリンクや SSI テンプレートをかたっぱしから https に書き換え。一部 CGI の設定にも含まれていたりとまぁ色々あったので置換。

ついでに、長いことメンテせずまともに動かなくなってた CGI も一掃。あと以前の作業ミスか何かでデータ欠損していたと思われるところを昔のアーカイブデータを持ってきて修復。ダメであれば XHTML として正しい感じに書き換え。

なかなか大規模なリファクタリングだった。やっぱサイトごと作り直そうかな。

2017-11-09T00:36:43+09:00 に書いたけど,こっそり2017-11-09T00:50:20+09:00に修正.

URI : https://www.misasagi.org/201711.shtml#date20171108

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