Magic eye りたーんず

意味深に振る舞っている。

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過去の日記

Akiary v.0.51

アクセス解析



数日にわたるイベント

d-link DGS-1510-28X L2スイッチを導入

2019年2月25日(月)

1GbE x24、SFP+ x4 くらいで、CLI 操作対応で、802.1Q VLAN と SNMP IF-MIB あたりをサポートしてればまあいいや、という条件で探していたら、ちょうどいい仕様で取り回し易くお値段も手頃な出物があったので、新品で導入。

はじめての自宅 10GbE として Cisco 3750E を導入、コアスイッチとして3年ほど使ってきたが、10G (Cisco X2) スロットの不足とか消費電力や騒音等の問題が気になってきてたので、1年ほど前から物色しつづけ、やっとこさ見つかったという感じ。

まずは CLI と WebUI を交互に弄って VLAN を切ってみたり、SFP+ を取っ替え引っ替えして味見してみてる。IOS-like な CLI だけど、running-config は全然違ったりするというネットワーク機器にありがちなアレ。まあ重要なのは操作系じゃないんだけど、色々自動化とかするなら「?」がつきそうな感じはある。

2018/03/01 で収容変更完了。

2019-02-25T21:46:42+09:00 に書いたけど,こっそり2019-03-25T20:32:34+09:00に修正.

URI : https://www.misasagi.org/201902.shtml#date20190225

Seek thermal CompactXR 買った

2019年2月1日(金)

まあ規定路線やね。

Amazon とかで サーマルカメラを検索すると、FLIR と並んで出てくるのがこれ。価格帯は同じくらい。本当はこっちを買うつもりだったけれど、安すぎて怖かったので FLIR One に先に手を出してしまった。

まず、解像度は 206x156。FLIR One Gen3 の 80x60 と比べて7倍くらい広い。FLIR One が可視光カメラを併用して画像処理しているのに対して、Seek はボロメータのとらえた信号をそのまま出力する。故に、見栄えよりも純粋に温度分布を捉えることにフォーカスした製品。

また、バッテリーを内蔵していないのも特長(あえて長い方)。スマートフォンから電力供給を受けて動作するので、スマホのバッテリーを消費するという評価もあるが、使う度にいちいちカメラを充電しないといけなくて面倒な FLIR One よりよっぽど機動性が高いと思う。

ちなみにラインナップには miniUSB と Lightning のみ。USB Type-C は出ていないが、そこらで売ってる miniUSB--USB TypeC 変換アダプタを噛ませて、Huawei nova 3 であっさり認識。

惜しむはソフトウェア。スチル、動画の撮影操作は良いのだが、撮影データへの位置情報の Exif 埋め込みを切ることができない。切るどころか、ご丁寧に画像に経度緯度をウォータマークとして入れてくれやがる。とどめはAndroid で「位置情報へのアクセス」の許可を取り下げるとソフトが起動しない。どうしても位置情報を埋め込みたいらしい。FLIR のウォーターマーク切れない件もどうかと思ったが、Seek の位置情報切れない方がより深刻。このご時世にこの仕様じゃ流行らないと思うぞ。

まあ、非接触温度センサ、サーモグラフィとしては Seek の方が信頼性は高そうなので、悪くない買い物だとは思う。見栄え重視で SNS への投稿を考えるなら FLIR One じゃないかなーと思いました まる。

...ところで何でこれ買ったんだっけw

2019-02-02T00:43:06+09:00 に書いたけど,こっそり2019-02-02T14:52:07+09:00に修正.

URI : https://www.misasagi.org/201902.shtml#date20190201

買って壊れたもの

2019年1月26日(土)

暮れに買った FLIR One Gen3がぶっ壊れた。1回目は内部ファームウェアが正常に起動しなくった。原因はよく判らないが、先代の機種では内蔵ファームウェアの状態ズレで正常に起動処理が進まず文鎮と化すことがあったらしい。この状態になると、ボタンをどれだけ長押ししてもリセットされず、オレンジ LED が点灯したままの状態になってしまう。

とりあえず一晩放置してバッテリーを完全放電させてみたが、今度は内蔵 Li-Po が過放電で閉塞してしまった。やむなく分解し、取り外した Li-Po を GND を絶縁して充電にかけることで復旧させた(マネするなら自己責任でどうぞ)。これでとりあず一旦は FLIR One を復旧させることに成功した。

この後、しばらくは使えていたのだが、半月もせずにオレンジLED状態が再発。今度はどんなに頑張っても二度と息を吹き返すことはなかった。

とはいえゴミにするには高い。内蔵されているサーマルセンサー FLIR LEPTON 2.5 は、小売単価が FLIR One Gen3 と同じかそれ以上。捨てるには少々勿体ない。

LEPTONセンサ自体は基板ソケットからリフロー無しで簡単に取り外すことができる。ということで、調べたところ、I2C/SPI で 制御するためのブレークアウト基板 FLIR LEPTON Breakout board というものがあることが判った。今のところ小売で個人が購入できるのは digikey だけの様子。さっそく取り寄せて移植してみた。

もともとは、サーマルカメラをドローンに搭載したいという裏の目的があったので、むしろこちらの方が自由が効く。とりあえず Raspberry Pi で画像を拾えるようにしてみるかー ということで、組み込んでストリーミング配信できるようにまで漕ぎ付けた。

使用させて頂いたドライバは、SPI にユーザランドからアクセスし、v4l2loopback デバイスにデータを流し込んでおり、その処理の大半をユーザランドで処理している。せめて v4l まではカーネルモードドライバとして実装できれば...あとドローンに載せるには少々デカい。

なお、FLIR LEPTON を USB UVC 準拠のカメラとして使うためのブレークアウト基板も存在するが、FLIR LEPTON 並に良いお値段。ケーシング等も考えると、「だったらプロトコル解析が進んでる Seek Thermal 等の別の既製品を買った方がいいんじゃね」という声も聞こえてきたり。悩ましい。

2019-01-27T01:19:09+09:00 に書いたけど,こっそり2019-02-02T14:53:30+09:00に修正.

URI : https://www.misasagi.org/201901.shtml#date20190126

あけましておめでとうございます

2019年1月1日(火)

年が変わると同時に、BSで「新・映像の世紀」一挙放送始まったのでみてる。色々物議醸した作品だからお蔵入だろうなぁと思って Bluray まで買ったのにこれだよ。

前年はもうとにかく「顧客視点と売上ベースで結果を残す」ことに全振りした結果、一面焼野原みたいな状況になってしまったので、今年はも少し自分も周囲も自然体で振る舞えるような環境にしていきたいなと思う所存。

技術面では ARM Cortex-M や周辺機器をレジスタ直打ちで制御できる程度の実績と能力は手に入れたものの、それ自体が目的じゃないので、もすこしシステム全体を俯瞰できるようなポジションを目指していきたい。現状維持でもまあ食っては行けるし楽しいんだけれど、いかんせん環境がなぁ..というのが本心だったりするけれど、まあそれもそれで。

2019-01-01T00:33:40+09:00 に書いたけど,こっそり2019-01-27T01:02:49+09:00に修正.

URI : https://www.misasagi.org/201901.shtml#date20190101

買ったもの

2018年12月9日(日)

雑だなぁ...

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

望遠レンズは以前から 150-600mm あたりを考えていた。ただ、フルサイズ用レンズでも APS-C な SIGMA SD1 merrill で使うなら 100-400mm でもからいいかー ということで。ていうかこれ以上の倍率が必要な撮影は、おそらく天体望遠鏡の出番になると思う。

FLIR One for Android

ついに可視光域外に手を出してしまった。アホ。可視光カメラとボロメータを搭載し、それぞれのデータを重ねることで、ターゲット範囲内の相対的な温度分布を可視化する製品。いわゆるサーモグラフィであり、非接触温度計のような製品ではない。今のところ Android 端末でしか動作確認していないが、Linux ドライバで叩けるようにすれば楽しそう。最大の問題は USB Type-C オスをどうやって Linux PC に接続するか。

今年は撮影機材ばっか買ってるなぁ

DJI Mavic Pro も区分はフライングカメラと銘打ってるし、実際撮影楽しいし。

2018-12-09T22:09:11+09:00 に書いたけど,こっそり2018-12-09T22:12:06+09:00に修正.

URI : https://www.misasagi.org/201812.shtml#date20181209

HUAWEI nova 3 買った

2018年10月9日(火)

HUAWEI の P20 Pro のカメラが凄いらしい。

そんな噂を耳にした取材班は、アマゾンの奥地に向かったのであった。が、お金がない。しかも docomo のみ。「もはやこれまでか」と思った矢先に、エントリーモデルの nova 3 が発売された。「まあいいや」ってことで、お買い上げ。

...というのはまあ冗談として、中古で買って2年程度使った Motorola Moto X Style をそろそろ買い替えかなぁと思っていた。バッテリーが寿命っぽくなってきたり、Andorid 7.0 は日本通信キャリアの ETWS を捌けず発報しないとか、まあ色々細かいところが気にはなっていたわけで。

とりあえず箱から出し、SIM 等をセットして Moto X Style から遷宮した。最近の Android はプロファイルや内蔵ストレージデータ等のマイグレーションツールキットが充実しているので、かなり楽ちん。前回の Desire 626 -> Moto X Style では NFC で認証後に Google Drive 経由でプロファイルのみを同期していた。しかし今回は HUAWEI 謹製の Phone Clone を用いることで、nova 3 が WiFi AP モードになり、WiFi 経由ですべてのデータを転送してくれた。素晴らしい。

噂のカメラは、SIGMA をメインに使っている自分からすると「何もしてないのに夜景が撮れる」という時点でだいぶカルチャーショックを受けた。マクロ撮影にも強いし MF でシャッター・絞り・ISO を調整して撮ることもできる。これはおもしろそう。久しぶりに試し撮りに出歩きたくなった。

2018-10-10T00:52:06+09:00 に書いたけど,こっそり2018-10-10T00:52:56+09:00に修正.

URI : https://www.misasagi.org/201810.shtml#date20181009

岩木山のぼってきた

2018年9月16日(日)

バイクでね。ヘアピンラバーというわけではないが、一部方面から煽られた気がしたので、行ってみることにした。三連休の晴れ間も今日までのようだし。

裏の意図としては、スロットルレバーを装着したので、長距離巡航のテストもしておきたいなぁというのもあったり。

こんなやつ。

正式名称は、津軽岩木スカイライン。有料道路なので入場料を支払う。1000円。ETC はもちろん非対応で現金のみ。復路での支払いやチケット提示は不要。

麓の入り口から八合目までは概ね20分くらいだろうか。噂のヘアピンをひたすら登っていく。セカンドとサードをガチャガチャ切り替えて只管ターン。往路では雲がかかっていて下界がみられなかったものの、その後少しづつ雲が晴れてきて、天気もよくなってきた。がぜんやる気が出てきたので、SIGMA SD1 merrill を担いでリフトで九合目まで登ってみた。往復900円。これまた現金のみ。

なお、この時間の気圧をケータイ(京セラ SKT01)で確認したところ、八合目で 876 mbar、九合目で 851 mbar。単位がミリバールなのは趣味。

Mavic Pro も担いではいったものの、人が多くて安全にテイクオフ出来そうな場所がなかったのでパス。ドローンも、まだ気軽に使える雰囲気ではないよなぁ。ちなみに最寄りのインターチェンジから、アップルロードを経由する道中には、コンビニも給油所も十分ある。少なくとも八幡平アスピーテラインよりは給油に困ることはないだろう。

2018-09-16T21:19:32+09:00 に書いたけど,こっそり2018-09-16T21:42:35+09:00に修正.

URI : https://www.misasagi.org/201809.shtml#date20180916

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